EFTの感情変化のパターン

感情の変化パターン

感情は必ずしも右肩下がりに減っていくばかりではありません。急に上がったり、急に感じられなくなったりと様々に変化します。

よくあるパターン

よくあるのは、最初に感情が強く、下がるごとに次の感情が出てきて、最終的にすっきりするバージョン。

よくあるパターン

感情が変化したら都度その感情にフォーカスしてタッピングしていきます。

後から高くなる

最初はあまり感情を感じられなかったものの、タッピングをしているうちに感情が高まるパターン。

後から高くなる

タッピングすることで抑圧していた感情が出てきたり、強くなることもあります。とてもいいことなので、そのままよく感じて感情エネルギーを出し切りましょう。

特定の感情で急に感じられない

特定の感情で急に感じられない

ふと怒りを感じたけれど、しぼんでしまう場合や
(自然なのに)特定の感情が全く出てこない場合など。怒りなど特定の感情を感じることに抵抗感があるのかもしれません。そんな時は、怒りを感じると思うとどう感じるか?などと聞いてみます。
例えば、相手を傷つけそう、怒りは悪いもの…などなどと出てくるかもしれません。答えが出てきたらその思いにくっついた感情感覚にタッピング。

よくあるのは女性は怒りを抑圧し、男性は悲しみや寂しさを抑圧しがちです。

感情に抵抗感が強いと癒しのスピードがぐっと遅くなります。どんなに汚い言葉でも、激しい感情でも大丈夫!ワークの中では、むしろいいことだと思って出し切りましょう♪
感情は感じきると戻ってきませんが、何かが残っていると繰り返します。

感情が下がらない

感情が下がらない

感情が下がらない時は、基本的に手放すことへの抵抗の可能性があります。
感情が下がらない時の対処はこちらをご覧ください。
感情が不自然に無くなる

感情がとても高かったのに、1週〜2週くらいで全部無くなってしまう場合。

すぐ無くなる

強い感情が不自然に無くなってしまうのは、セラピストを喜ばせようとしていたり、抵抗している可能性もあるのでもう一度よく感じてもらったり、言葉をあおって反応を確認します。

もちろん、本当に無くなっていることもあります♪

または、最初から感情が低く、「怒りや情けない、恥ずかしいと言った最初の感情だけでもう大丈夫になりました」という場合。

感情がすぐ下がる

最初から感情にアクセスしていないために浅く終わっている可能性があります。感情にアクセスできるように促す必要があります。

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