マトリックス リインプリンティングのやり方

 マトリックス リインプリンティングの流れ

 MRの流れを覚えよう

1. テーマとなる特定の記憶を選ぶ

2. 目をつぶってその記憶をイメージする

3. イメージの中に入り、記憶の中のエコー(当時の自分のこと)に「助けに来たよ」と挨拶する。

4. エコーに気持ちや状況を尋ねてみる

5. エコーにタッピングをしていいか尋ね、イメージの中でエコーにタッピングをする。※ 同時に現実の自分にもタッピングをする。

6. 通常のEFTと同様、変化する感情や感覚に合わせてタッピングを続ける

7. 感情の強さのレベルが5以下になって落ち着いてきたら、もっと以前の小さい頃に、同じような感情や感覚を感じた出来事が無いか聞いてみる

記憶がある→当時の場面に連れていってもらい、3~6を幼い自分にもう一度行う。
記憶がない(もしくは今の記憶に対してワークしたい)→8へ

8. 感情の強さのレベルが5以下になって落ち着いてきたら、
この状況を改善するために、どんなことをしたいかエコーに聞き、イメージの中で体験させてあげる。
もしくは、必要な物を与えてあげたり、必要な人を連れて来てあげる。

エコーから頻繁に出てくるもの
・問題の相手(父親、母親、友人や上司など)と話がしたい。→相手も傷ついているため、相手へのタッピングを希望することも多い。相手の傷が癒えることで自分の傷も癒えることが多い。
・できなくて後悔していることをやりたい(言いたかったことを言う、何かをやりとげるなど。)

ポイント
・問題の相手を殺したいなどと希望した場合 → 怒りなどの感情が残っている場合はそれに対してタッピングを試す。感情が残っていない場合は、希望したことをとりあえずやってみる。やってみて解決しなければ、殴っても(殺しても)解決しないことをエコーが実体験し、別の方法を提案してくれる。

9. 体験した後、エコーに幸福度を確認する。
幸福度10の場合 →ポジティブな感情と感覚をありありと感じる。自分の回り360度、目の前にその状況が起きていることを想像し、同化する。
幸福度が10に満たない場合 →10に上げるためにはどうしたらいいかエコーに尋ねてやってみる。