パニック障害とEFT

気がつくと息が苦しい!

ある日の朝、初めて東西線の満員電車に乗りました。
ホームでは、全ドアの前で係員が両手を広げて待ち構える程 :-( 混雑しているんですね。

そんなことも知らず元気に乗り込んだ私は、ぎゅーぎゅーになっていく車内で「あれ?息が苦しい!」と気がつきました。深呼吸しても、息が入っていかない!?

いつドアが開くか分からないと思うと、苦しさはどんどん増していくようでした。

やっとドアが開いて、ちょっと休めば大丈夫だろうと思い椅子で休むことに。

何度か満員の電車を見送り、もう時間の限界だと思っていざ乗ってみると、もう既にあの息苦しさが恐くなっていて、乗ることができなくなっていたんですね。

家に帰ってから、EFTで感覚を追ってみました。
改めて振り返ってみると、風邪をこじらせて電車で気絶したこと、二日酔いで電車で気絶したこと、他にも高熱や貧血などで気絶したことが次々よみがえり、そんなときは直前に息が苦しくなっていたことを思い出しました。全てバイトをしながら大学に通っていた時期に起きたことで、保護されたいという思いや、私は恵まれないという思い、無力感など、様々なアスペクトが見えました。

そして以外だったのが、手術をする前の麻酔の感覚がふと沸き上がったんですね。意識が遠のいていく間に感じる恐怖や不安、悲しみがあることに驚きました。手術の時も、自覚がなかったからです。

息が苦しくなること、自由が無いこと、電車などのトリガーは気絶することと強くリンクしており、そしてそこには様々な思いがリンクしていました。

改めてEFTの効果にびっくり

後日朝の通勤電車に乗り、混雑してくると少し息が苦しくなってきました。

露骨にタッピングをすると変な人 :oops: なので、試しに手だけにEFTを行いました。
ツボを押したりして、マッサージしてるのかな?風に。
この息苦しさ、胸が苦しい、などと心の中で言いながらしばらくタッピングを続けました。

するとどうでしょう。

まず不安が先に無くなりました。
息が苦しいのに不安が無くなると、冷静に混雑した車内を見回すことができたんです。
今まで、自分が息が苦しくなったとき、全く回りが見えていなかったのだなぁと分かりました。

そしてしばらくタッピングを続けると、ついには息苦しさも無くなってしまったのです。

改めて、こんなことあるのかな?と驚いてしまいました。
EFTってすごい。
本当に幸せな感覚でした。

 露骨にEFTができない環境では、手のマッサージ風EFTがおすすめです。
人前で話す時の不安や、テストの前に緊張など感情が高まった時にお試しください。

※効果には個人差がありますのでパニック障害で病院に通われている方は
決して無理をせずお医者様にご相談ください。

EFT-手のタッピングポイント
EFT-手のタッピング

No Replies to "パニック障害とEFT"

    Leave a reply

    Your email address will not be published.