セットアップの作り方

セットアップの作り方

セットアップの作り方

セットアップとはテーマに意識を合わせるための始まりの言葉です。
3回繰り返します。

セットアップの意義は、
①問題にチューニングさせる
②ネガティブとポジティブを組み合わせることで脳の回路をクラッシュさせるという意義があります。

ストーリーと私を区別する

「私は人に嫌われるけど、そんな私を愛し受け入れます。」は、「人に嫌われる私」というストーリーに巻き込まれたままです。
嫌われる私をなんとかしようとか、そんなダメな私も受け入れるというか….自分への否定感がベースにあるんですね。結局愛してないというか….(笑)

それを、
「(私は人に嫌われると思うと)、(悲しみがあるけれど)、私は私を愛し受け入れます」は、
単純に思いと感情がある、そして私は大丈夫。という宣言になります。物語と自分を区別しているので本当に大丈夫なんです。

単純に思いと感情があると宣言できれば、いつでも私は無傷です。

愛しますが言いにくい場合

I am OKを意図する言葉ならなんでも大丈夫だと思います。
・大丈夫。
・私を尊重します。
・私を大切にします。など。
他にも私はよくやっている、愛されている、ゴーゴーだよ。という方もいました(笑)ノリノリですね。

逆に
I am BADを意図する言葉はNG。
・頑張ろう(何かがダメだから頑張らないといけないですね)
・相手を許そう(相手が悪いという思いが前提ですね)
・仕方がない(どうしようもない状況だからが前提ですよね。)
これも、ストーリーに巻き込まれたまま否定感が前提だからです。
つまり本当はダメだ!という思いが隠れたまま感情を抑圧してしまいます。

感情の言葉を入れよう

「私は人に嫌われるけど、そんな私を愛し受け入れます。」は感情の言葉が入ってません。
ワークの対象はあくまでも感情・感覚。
そう思ってどう感じるか?をよく感じましょう。

抑圧しない

EFTはいかに感情が表現されるかが本当に大事です。それに尽きる!
だから、抑圧(麻痺させること、ごまかそうとすること)言葉は逆効果。
不自然に許そうとか、愛そうとか、諦めが混ざった言葉を使っているとしたら、隠れた思いに気がついてあげましょう⭐︎

無理しない

セットアップが難しいという言葉をよく聞きます。あれこれ考えて感覚が途切れてしまうくらいなら入れなくても大丈夫。日常の生活でも、傷ついて涙が出てきたという瞬間、わざわざセットアップを言うより、感覚に寄り添ってタッピングする方が自然ですよね。なので臨機応変で大丈夫です。

ただ、セットアップの宣言は、実は癒しの真髄。
「こんな思いがあって 感情があるけど でも私は大丈夫。」
ワークを終わる頃には本当に宣言通りの状態になっているものです。
無理して入れなくて大丈夫ですが、セットアップを理解しておくこと、つまり私は大丈夫だと理解しておくことは大切です♪

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